答え合わせ1
皆さんごきげんよう(ごきげんようなんて初めて言いました)。これまで不定期で更新される、最近は全然更新されない、意味のわからない日記みたいな、くだらない物に日々お付き合いいただきありがとうございます。
前にやりたいことリスト100を更新したんですけどそれから一年以上経ったので、結果発表をしようと思います。最近書きたいこともないので暇つぶし的な感じでお付き合いくださいませ。
https://kzots.hatenablog.com/entry/2020/01/29/063934
これをやろうと半年くらい前に一度書いたので、その半年前の文章に最近付け足したみたいな感じになってる部分もあります。読みづらかったらそういう感じで勝手に察して下さい。謝罪。
あ、あと、一度に100とかやっちゃうとめっちゃ多くなるんで、10個くらいに分けて更新します。お付き合いよろしくお願いします。
それではいきましょー
1 幽霊を見る
僕には霊感がなくて、彼らの存在が事実かどうかを知りたい。以前に一人だけ霊感のある方と出会ったことがあるけど、憑依されやすい体質らしくて、苦しんでた。彼女は嘘をついてる感じはしなかったけど、やっぱり自分が見たことないことを信じることは難しいので、半信半疑。葬儀センターのアルバイト面接に行った際に、最後の質問として、心霊現象は大丈夫ですか?と聞かれたので期待したんだけども、落ちちゃったのでまだ見れていない。
2 タトゥーを入れる
タトゥー入れたい。誰にも悪いことしてないし、差別には反対。親は反対するけど、まあ人生一度きりだしね。KOHHが僕の人生を変えた人なんだけど、彼に影響を受けて入れたくなった。足首に空を飛ぶ装置のタトゥーを入れたい。地獄に行ったとしてもそこから逃げてどこにでも行けるように。
と半年前は思ってたけど、今はあんまりなのかも知れない。それじゃあ一生付き合っていくはずのタトゥーは僕には向いてないかもしれない。。。
3 記憶をなくすまで呑む
当方、お酒が最低に弱いので、記憶をなくすまで飲む前に吐いちゃうので記憶をなくせない。もう二度とあんな夜嫌だよ、って言いたい。けど最近はめっきりお酒を飲む機会も無くて、お酒好きだった自分は多分カッコつけてただけなんだろうなと今は思います。でも呑んだら楽しいんですけどね。
4 寂しいときに寂しいと言う
んーまだ強がってて言えない。だし、あんまり言いたくないのかも知れない。一人でサバイブしたいのかも。でも夜寝れなくて、ただスマホと睨めっこしてるみたいな時に、ファミレスに誘える友達は欲しいかも知れないです。まあでもファミレス今は夜しまってますけど。トホホ。
5 真冬の海に朝日を見に行く
ノリでめっちゃ寒い海に行って、鼻水垂らしながら綺麗な朝日を見たいけれど免許はあっても車ないから行けなかった。
6 花束を君に贈ろう
これは宇多田ヒカルサンプリングですね。女性に花を贈ったことがないので、花を贈りたいです。でもちょっと照れ臭くてできてない。照れてたいですね。
7 金木犀いっぱい
とある写真家の方が、金木犀の下の強烈な匂いのするところでセックスしたら一生忘れられないだろうな、と言っておられるのを見て、僕もそうしたいと思いました。
8 かわいいと思ったら伝える
かわいいと思ったら伝えるようにしたい。此間出会った方と京都の喫茶店で見つめ合った時に可愛いって思って伝えたかったけど恥ずかしすぎて言えませんでした。それを後悔したあと、別の女の子と呑みに行った時にまたかわいいと思って、その時はちゃんとドキドキしながら伝えました。でもお酒を飲んでないと伝えれないんですね、がんばります。彼女にはいくらでも言えます。女友達には変な意味を含んでしまいそうで言えません。言えるように頑張ります。
でも多分カワイイって言葉に対する価値観みたいなのが真剣すぎたんですよね。でも僕が言える様になりたいのは真剣すぎるカワイイなんですよね。
9 好きだと思ったら伝える
これは言えませんでした。何人も好きな人がいるんですけど、言えなかった。頭の中では何度も考えて、シュミレーションとかもしてみたけど言えなかった。でも言うべきはずだった。もう後悔はいい加減したくない。
10 川に行く
川には行きました。5月末だったかな。高校の友達と二人で。街からそう遠くない場所の道を一歩外れると自然が雄大にあったので感動しました。地元民しか知らないようなところで、秘密基地みたいで最高でした。蕎麦を食べて、永遠に寝てました。寒いから川には入れず。入りたいですね。今年は海より山マインドでございます。
夏に行きました。山奥の方に男女6人でペンション借りて。川遊びして、バーベキューして、花火して寝ました。めっちゃリア充ですね。笑
でも僕は泳げないんで、泳げる男子二人に肩を組んでもらいながら泳ぎました(?)。中学生のプールの授業で女子の前で溺れながら授業受けたことがあって、それのトラウマが思い起こされてしんどかったです。でも楽しかったけど。
正月にもう一度川に行きました。寒かったです。

11 プラネタリウムにいく
高校の時彼女と見に行こうとしたらチケットが売り切れでした。それから一人で行ったんですけど、その日は休館日でした。それで今年の夏行きました。
朝から行ったので買えました。ショーまで時間があったので科学館を回ってました。
「最近の薄い信号機はなんか信用できない」
そう彼女は言って僕は彼女をすごい好きになっていたことに気付きました。
月の横に光る赤い星は火星だと教わりました。
彼女とお酒を飲んで二人で帰った電車の中で無言で、何か言いたそうに、今まで見たことない様な、切ない様な、決心を委ねる様な顔をして見つめてきました。
色んな人と出会って色々な会話をしたけれど、言葉は時に無力であることを知りました。
そのあと彼女に会うと何もない様に接されました。あれがラストチャンスだったんだと悟りました。女性の気持ちがそんなにも儚いものだとは思いませんでした。
夜、星がよく見える川辺を歩いているとその時のことを思い出して空を見上げます。月と火星はやっぱり隣り合わせにいました。ここから見れば多分2センチもないくらい。でも本当は何億光年って離れてるんですよね。片想いみたいだなって思います。あの子と僕みたいだなとも思います。

はい11でもだいぶ長い。お付き合いありがとうございました。多分次は1週間くらい先に出します。。多分。引き続き宜しくお願いします。